目次
01 財務ハイライト 03 Introduction of KDDI 11 株主ならびに投資家の皆様へ 15 特集:中長期のFMC戦略 19 事業概況
au 事業 固定事業 ツーカー事業 トピックス 29 CSR活動 31 R&D活動 33 財務セクション 58 会社情報
01 KDDI Annual Report 2005 営業収益
営業利益 税引前利益 当期純利益 設備投資(支払)
(期末) 総資産
有利子負債残高 株主資本
1株当たり(円及び米ドル) 当期純利益
配当金
¥ 2,846,098 292,105 192,101 117,025 253,257
2,639,581 1,179,764 1,009,391
27,748 3,600
$ 27,191 2,758 2,733 1,868 3,188
23,022 8,051 10,822
443.36 64.25
注記:1. 本紙における米ドルについてはすべて、1ドル=107.39円(2005年3月31日実勢レート)にて換算しています。 2. 有利子負債残高は、短期借入金、1年以内に期限到来の長期借入金、長期借入金、社債、未払金等により構成されます。 2003年−2005年3月期
¥ 2,920,039 296,176 293,531 200,592 342,391
2,472,322 864,627 1,162,192
47,612 6,900
2004 2005
2003 2003 2004 2005
2004 2005 2003
57,359 117,025
200,592 1,497,020
864,627
2,095 1,179,764
3,600 6,900
財務ハイライト
KDDI株式会社及び子会社
百万円 百万米ドル
2005 2004
¥ 2,785,343 140,653 110,726 57,359 246,200
2,782,039 1,497,020 894,711
13,561 2,095
2003 2005
当期純利益(単位:百万円) 有利子負債残高(単位:百万円) 配当金(単位:円)
au
事業 ( 携帯電話 )7.5%
67.8%
19.3%
ツーカー事業 ( 携帯電話 ) 固定通信事業
KDDI の事業を牽引する携帯電話事業。ブロー ドバンド・ケータイ「CDMA 1X WIN」では、 業界で初めてパケット通信料金の定額制プラ ンを導入。携帯電話初の本格的な音楽ダウン ロードサービス、EZ「着うたフルTM」が好調 に推移。
100%子会社のツーカー 3 社が提供する携 帯電話事業。音声通話やメールの利用を中 心としたお客様へ、低廉な料金でサービスを 提供中。
固定電話およびインターネット 接続サービスを中心とした事業。 料金が低廉で高品質な IP 電話 サービス「KDDI メタルプラス」 や、光ファイバーによるブロー ドバンドサービス「KDDI 光プ ラス」などを提供。
将来見通しの記述について
このレポートに記載されているKDDIの将来に関する計画、戦略、確信、期待などのうち過去の事実以外のものは、将来の業 績に関する見通しの記述であり、不確実性を含んでいるため、実際の結果と異なる場合もあります。潜在的な不確実性を含 むものとしては、KDDIまたはKDDIのグループ会社が取引する、海外の国々における景気及び為替レート、特に米ドルに影響 するものやユーロなど様々な外貨に関するもの、KDDI及びグループ会社が「急速な技術革新と新サービスの安定供給なら びに厳しい価格競争で特徴づけられた」通信市場において、新たな顧客を獲得するための、発展的かつ魅力あるサービスを 提供しつづける能力があげられます。
KDDIは、一つの会社で固定とモバイルの両方の
事業を持つ、日本で唯一の総合通信会社です。
KDDI Annual Report 2005 02 上記のパーセンテージは、KDDIグループの各セグメント別営業
収益の単純合算値に対する比率。